恐竜はくちばしなどの一部だけが「カラフル色」だったという研究
ほとんどの鳥は、オウムやクジャクのような例は別として、全身カラフルなわけではありません。
しかし、羽毛以外に目を向ければ、クチバシや足先など明るい色を持った部分がすぐに見つかります。
そしてこのほど、テキサス大学オースティン校(UTA・米)の研究により、絶滅した恐竜たちも、現代の鳥類と同様に「部分的な明色」を持っていた可能性が示唆されました。
鮮やかな色は、仲間とのコミュニケーションやアピールに使われていたと考えられます。
研究は、12月6日付けで学術誌『Evolution』に掲載されました。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2021.12.13
https://nazology.net/archives/101445
【ナゾロジー】恐竜はくちばしなどの一部だけが「カラフル色」だったという研究 [すらいむ★]
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
1すらいむ ★
2021/12/13(月) 18:19:38.58ID:CAP_USER2名無しのひみつ
2021/12/13(月) 18:21:15.71ID:iZ7jCZUq >>1
「総天然色」という言葉を思い出した。
「総天然色」という言葉を思い出した。
3名無しのひみつ
2021/12/13(月) 18:30:05.36ID:htFVr9SO そして小型、大型恐竜は絶滅。
歯のある鳥は絶滅して、歯のない鳥は生き残った最大の謎。
歯のある鳥は絶滅して、歯のない鳥は生き残った最大の謎。
4名無しのひみつ
2021/12/13(月) 18:45:05.06ID:qHsAd8xh ティラノサウルスのあの牙のズラリ並んだ口はあれはくちばしと呼ぶべきものたったったということかな。
しかし昔は恐竜と言ったら全て怪獣を一回り小さくして地味にしたような灰色の無毛のうろこ状の皮膚のいわば巨大なトカゲという概念だったのに時代は変わるものだ。
これは現存のコモドオオトカゲやゾウとゴジラを足して割ったような姿だが、
古生物学がなんと逆に現在の特撮映画の影響を受けまくっていたという可能性は大いにあるだろう。
実際古生物学者が恐竜がしっぽ引きずって歩く怪獣のような物という固定観念から抜け出すのだけでもかなり多くの時間を要した。
しかし昔は恐竜と言ったら全て怪獣を一回り小さくして地味にしたような灰色の無毛のうろこ状の皮膚のいわば巨大なトカゲという概念だったのに時代は変わるものだ。
これは現存のコモドオオトカゲやゾウとゴジラを足して割ったような姿だが、
古生物学がなんと逆に現在の特撮映画の影響を受けまくっていたという可能性は大いにあるだろう。
実際古生物学者が恐竜がしっぽ引きずって歩く怪獣のような物という固定観念から抜け出すのだけでもかなり多くの時間を要した。
5名無しのひみつ
2021/12/13(月) 19:07:20.82ID:HrXEc1wy 昔の地球はどう考えても重力が軽かったはずだよね
2021/12/13(月) 19:12:27.39ID:kLE7XZdd
>>3
実は、昔は単に歯のある鳥とされていたものも最近では「原始的な歯」がある鳥って書かれてる。
じゃあ原始的な歯って何かというと鋸歯(板歯)という歯に似た構造をもつ嘴から生える牙状の突起物で、
今の鳥でも鋸歯を持っているものは多くいる。
つまり鳥は歯を失ったんじゃなくて、非鳥類型恐竜が絶滅するはるか前から歯を別の似た器官に置き換えてて
その構造を持つ鳥は全然絶滅してなくて今も普通にいるって話に。
実は、昔は単に歯のある鳥とされていたものも最近では「原始的な歯」がある鳥って書かれてる。
じゃあ原始的な歯って何かというと鋸歯(板歯)という歯に似た構造をもつ嘴から生える牙状の突起物で、
今の鳥でも鋸歯を持っているものは多くいる。
つまり鳥は歯を失ったんじゃなくて、非鳥類型恐竜が絶滅するはるか前から歯を別の似た器官に置き換えてて
その構造を持つ鳥は全然絶滅してなくて今も普通にいるって話に。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
