2021/11/01
【地震】2015年に小笠原沖で起きた余震、深さ751キロで世界最深だった [すらいむ★]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1635733944/19,20,22
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日本、地震の活発期に入った可能性…首都直下地震の震源地、伊豆諸島周辺も有力か
https:
//www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/fuji-kazuhiko/302.html
データ分析の結果から、地表から400〜660キロメートルの深部で、M5.5以上の「深発地震」が1カ月の間に5回以上続けて起きると、1年以内に地表で巨大な地震が発生するという関係が明らかになっている。ちなみにこの関係は、東日本大震災や熊本地震、阪神淡路大震災のいずれの場合でも成立していた。

気になるのは足元の状況だ。9月14日に東海道南方沖(M6.2、震源の深さは450キロメートル)、9月29日に日本海中部(M6.1,震源の深さは400キロメートル)で深発地震が発生している。
角田氏は「巨大地震が近く起きる可能性は低い」としながらも「東日本大震災以降、10年ぶりに日本列島は地震の活発期に入った可能性がある」と警戒している。


異常震域・深発地震研究会18
https:
//mao.5ch.net/test/read.cgi/eq/1520159635/


2021/11/19
九州、沖縄沿岸の軽石大量漂着 大地震との関連性はあるのか
https:
//www.news-postseven.com/archives/20211119_1707782.html?DETAIL
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1633695993/165-166
「太平洋プレートは、北米プレートの下にも潜り込んでいます。人工衛星による地殻変動のデータを見ると、東日本大震災(2011年)以降、北米プレートは太平洋プレートに巻き込まれるような形で『西から東』に動いていました。
 しかし、福徳岡ノ場が噴火した8月半ば頃から、その動きが変化しました。北米プレートやフィリピン海プレートなどが太平洋プレートに押されるような形で、『北東から南西』に、それまでとは異なった移動を始めたのです」
 この異変は9月末頃まで続き、10月に入ると従来の動きに戻り始めたという。
「過去の例から言うと、地殻変動に何らかの異常な動きが起きてから、約2か月後に大きな地震が起きることが多い。
 たとえば、東日本大震災、阪神・淡路大震災(1995年)、熊本地震(2016年)のときも、発生の2か月ほど前に似たような地殻変動の異変が見られました。
 45〜80日間という幅はありますが、この期間は経験上、『空白の60日』と呼ばれ、大地震の危険が迫っている時期といえます。つまり、今年の8月半ばから9月末にかけて異変があったわけですから、12月末までに巨大地震がくることは、充分考えられます」(高橋さん)