電子タバコで勃起不全になるリスクが2倍高くなる

 「電子タバコは一般的なタバコ(紙巻きタバコ)に比べて害が少ない」と考える人がいます。

 しかし、アメリカや他の国で販売されている「ニコチンを含む電子タバコ」の危険性を軽視してはいけません。

 最近、アメリカ・ニューヨーク大学(NYU)グロスマン医学部に所属するオマール・エル・シャウィー氏ら研究チームが、電子タバコと性機能の関係を初めて調査しました。

 その結果、ニコチンを含む電子タバコを吸うと、勃起不全(ED)になるリスクが2倍以上も高くなると判明したのです。

 研究の詳細は、11月30日付の医学専門誌『American Journal of Preventive Medicine』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2021.12.11
https://nazology.net/archives/101394