大型の恐竜は水中で「お尻を浮かせて」泳いでいた?

 ブロントサウルスなどを代表とする巨大竜脚類については、巨大な体重のために水中で生活していたという説と、陸生だったという説で議論がされています。

 現在は陸生であったとする説が優勢ですが、これに疑問を唱える足跡の化石が発見されています。

 それが白亜紀の恐竜の足跡が数多く見つかる地層(グレン・ローズ層)から発見された、竜脚類の前足だけの足跡化石です。

 米パデュー大などの調査では、これがかろうじて前足だけがつく状態で、竜脚類が非常に深い水の中を泳ぐようにして歩いていた痕跡ではないかといいます。

 研究の詳細は、2019年12月13日付で科学雑誌『Ichnos』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2021.12.05
https://nazology.net/archives/100738