タンチョウ絶滅リスク「減」、レッドリスト最新版 評価に異論も

 国際自然保護連合(IUCN、本部スイス)は9日、絶滅の恐れがある野生生物をまとめた「レッドリスト」の最新版を発表した。
 日本や中国などに生息するツル、タンチョウについては数が増えているとして危険度を1段引き下げ、「危急(VU)」とした。
 これまで近い将来における野生での絶滅の危険性が高い「絶滅危機(EN)」に分類していた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

朝日新聞DIGITAL 2021年12月9日 22時00分
https://www.asahi.com/articles/ASPD975F8PD9ULBJ01H.html