アングル:オミクロン株、次世代ワクチンの必要性浮き彫りに

[8日 ロイター] - 新型コロナウイルスの新変異株・オミクロン株の出現は、ウイルスの急激な変異に影響を受けにくいワクチン開発が、是非とも必要だという警鐘だ――。
 ロイターが取材した有力なウイルス学者や免疫学者は、こう話した。

 いわゆる第1世代ワクチンの大半は、新型コロナウイルスがヒトの細胞に侵入する際に使う表面の突起(スパイクタンパク質)を標的にしている。
 科学者の間でオミクロン株への警戒感が強まったのは、このスパイクタンパク質での30カ所余りを含め、同株の変異個数がそれまでの変異株よりずっと多いからだ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ロイター 2021年12月9日
https://jp.reuters.com/article/omicron-vaccine-idJPKBN2IO09E