「アニメと現実の区別」生後19カ月から可能と判明

 アニメは子供から大人まで楽しめますが、現実とは区別しなければいけません。

 ほとんどの人は、アニメの主人公や出来事は「画面の中だけのもの」だと知っています。

 では私たちは、いつからアニメと現実を区別できていたのでしょうか?

 ハンガリー・中央ヨーロッパ大学(CEU)認知科学部に所属するバルブ・レーベンク氏ら研究チームは、生後19カ月の幼児が画面に映されたアニメーションと現実の違いを区別できると発表しました。

 研究の詳細は、9月10日付の科学誌『Open Mind』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.12.03
https://nazology.net/archives/100962