ダイヤモンドより硬い「超硬ガラス」が開発される

 ガラスはその扱いやすさから非常に人気のある材料ですが、耐久性には問題を抱えています。

 そこで研究者たちは、高い硬度を持った強いガラスとして、カーボン(炭素)をガラス状にした材料の作成に興味を持っています。

 中国吉林大学の研究チームは、通称バッキーボールと呼ばれるサッカーボールのような構造の炭素分子に高い圧力と温度をくわえて崩壊させ、ダイヤモンドよりも硬いカーボンガラスの作成に成功しました。

 これは最近報告された「AM-V」というカーボンガラスに次いで、世界で2番目に硬いガラスです。

 研究の詳細は、11月24日付で科学雑誌『nature』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.11.29
https://nazology.net/archives/100665