オミクロン株感染は「軽症」 南ア医師

【11月29日 AFP】新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」を最初に確認した南アフリカの医師は28日、感染が疑われた約30人の患者を診た結果、症状は軽く、入院することなく回復したことを明らかにした。

 この医師は、南アフリカ医師会(SAMA)のアンジェリク・クッツェー(Angelique Coetzee)会長で、AFPに対し、ここ10日間で約30人が検査で陽性と判明したが、これまでとは異なる症状を示していたと語った。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFPBB NEWS 2021年11月29日 14:29
https://www.afpbb.com/articles/-/3378096