2021/09/03
【地震】千年前、房総に未知の大津波襲来 M8級巨大地震で、痕跡残る [すらいむ★]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1630634019/37-38

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房総半島を襲った未知の大津波 三重点で起きた大地震が原因か
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/210917/dom2109170002-n1.html
 いままで首都圏を襲ってきた房総沖の大地震の歴史は、房総半島の海岸段丘の隆起から分かっていると思われていた。

具体的には1923年の関東地震(マグニチュード=M=7・9)、その前は1673年の元禄関東地震(Mは推定8・2)。
その前は約2900〜3000年前、約4400〜5000年前、約6200〜7000年前。

 海の砂が上がっている地層は2つ見つかった。新しい方は江戸時代の既知の地震のものだが、
古い方が約1000年前の知られていなかった津波だった。

房総沖は、日本列島が載るプレートの下に、日本海溝から潜り込む太平洋プレートと
相模トラフから潜り込むフィリピン海プレートがあって「三重点」になっている。

 この新しく見つかった約1000年前の津波は、この三重点で起きた大地震である可能性が大きい。

 もちろん震害も大きかったに違いない。この地震の大きさはM8・5と推定される。10万人以上の死者を出した関東地震よりも大きい。

(抜粋)