欧州とアジアで鳥インフル流行の報告、ウイルス急拡大の兆候

[パリ 15日 ロイター] - 国際獣疫事務局(OIE)は、欧州とアジアでここ数日、病原性の高い鳥インフルエンザの流行が複数報告されていると明らかにした。
 ウイルスの新たな急拡散を示す兆候とみられている。

 以前に発生した鳥インフルエンザ流行では数千万羽が処分されており、家禽業界は警戒を強めている。
 流行はしばしば貿易規制にもつながる。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ロイター 2021年11月16日11:30
https://jp.reuters.com/article/health-birdflu-norway-idJPKBN2I106H