「生存率1%以下」妊娠21週で生まれた男の子がギネス世界記録に認定される

 今月10日、米南部・アラバマ州にて妊娠21週の早産で生まれた男の子が、「世界一の早産を生き延びた乳児」として、ギネス世界記録に認定されました。

 男の子の名前は、カーティス・ミーンズ(Curtis Means)くん。

 カーティスくんは、2020年7月5日に予定より4カ月も早く生まれ、出生時の生存確率は1%以下と宣告されていました。
 
 しかしその後、奇跡的な回復を見せ、無事退院しています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.11.12
https://nazology.net/archives/99808