最新の研究で発見、新しいワクチン開発への道が開けるかもしれない
新型コロナウイルスにさらされても陰性反応しか出ない人がいる理由

 ワクチン接種前から新型コロナウイルスに対する免疫で守られていた医療従事者が一定数いることが、イギリスでの最新の研究から判明した。
 英紙「ガーディアン」科学担当の記者が紹介する。

 家族中が新型コロナウイルスに感染したのに自分だけは陽性反応がまったく出なかったという人が、あなたの周りにもいるだろう。
 科学者たちがこの度、その一因を発見した。

 一部の人が「感染未遂」を経験していることがわかったのだ。
 ウイルスが体内に入っても最初期の段階で免疫系のT細胞に除去され、PCR検査や抗体検査では陰性の結果が出ることになる。

 パンデミックの第一波が押し寄せた頃の英国ロンドンで働いていた医療従事者で追跡調査した人たちのうち、約15%がこの状況に合致していたようだ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

courrier.jp 
https://courrier.jp/cj/267652/