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珠洲・正院で地震3回 最大震度3「今の状態当分続く」
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//www.hokkoku.co.jp/articles/-/570220

石川能登の地震
収まる兆し見えず、今後も要注意
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//weathernews.jp/s/topics/202111/030065/
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今年に入って50回の有感地震
規模は大きくなる傾向 能登沖では過去に大きな地震

地震頻発、今年55回に 奥能登地下「ひずみ」響く
https://www.chunichi.co.jp/article/359286
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 平松教授は、昨年十二月に珠洲市の地下約一五キロで起きた地殻変動によって「ひずみ」が高まり、活断層に影響を及ぼしていると分析。有感地震の頻度は五月から高まったが、人が揺れを感じない地震は昨年十二月から急増していると指摘する。
 平松教授は「地殻変動はまだ続いており、震度1〜3の地震は今後しばらくは起きる。群発地震の後に大きな地震が起きる可能性は一般的に一〜二割だが、警戒は必要だ」と強調。「ひずみ」の影響は奥能登地方の沿岸域の海底を走る活断層に及ぶ可能性もあるとし、津波の発生にも警戒を呼び掛けている。

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【石川】群発地震 地下を「深掘り」 珠洲「地磁気」「地電流」調査へ 
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//www.chunichi.co.jp/article/361478
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 地殻内の水など流体の分布が地震活動に影響を与えうるのでないか。そんな考え方が地震の研究者の間で広まりつつある。このため、奥能登でも流体がどう分布しているかを調べる。
 手掛かりとするのは、太陽活動によって変化する地磁気、それに伴って変化する地下を流れる電流だ。電流の変化は場所によって異なり、調べると地殻内の水など流体の分布が分かる。