日本の奨学金を得た「中国人研究者」が帰国後に「軍事研究」していた

 日本経済新聞10月27日付朝刊1面トップに「安保技術、留学生は許可制 大学からの流出懸念」という記事が掲載された。
 〈中国を念頭に留学生を通じて重要技術が国外に流出するのを防ぎ、経済安全保障を強化する〉ため、政府は来年度から審査の徹底を大学に求めるという。

 岸田文雄新政権で「経済安全保障担当大臣」も新設された。
 政府が動き出した背景には、深刻な技術流出の実態がある。
 その詳細が書かれた政府の“極秘レポート”を、政府関係者から入手した。ジャーナリスト・赤石晋一郎氏がレポートする。

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 そこに記されていたのは驚くべき事実の数々だった。
 レポートのメインテーマは、中国人研究者の来歴と現在についてである。
 彼らがどのような背景を持って来日し、現在どうしているのかを検証したものとなっている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

NEWSポストセブン 2021年11月1日 7時5分
https://news.livedoor.com/article/detail/21121430/