小学4〜6の3割超が「やせ願望」命にも関わる深刻、「摂食障害」で医療機関を受診する10代前半も増加している

 小学4〜6年生の約3人に1人がやせ願望を抱いている――。

 国立成育医療研究センター「コロナ×こどもアンケート第5回」の調査によると、小学4〜6年生の子どもの3割が今の自分の体型について「太りすぎ」「太りぎみ」と回答し、36%が「やせたい」と答えた。

 成人、特に20代の日本人女性は世界的に見てもやせ傾向が高く、将来の不妊などにつながる問題として近年捉えられている。
 そんななかで、やせ願望の低年齢化は次世代につながる衝撃的な問題といえるだろう。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

東洋経済オンライン 10/31(日) 6:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ad1f1cbd01da0356683f8b2788755baa980eef6