>>97
それは言い過ぎかなぁ
単細胞が単細胞と繋がって直接やり取りする構造を持った事で初めて意識が出来るはず
これは直接的に神経に相当する器官で電気刺激によって接続され相互に協調するという事で、脳内で起こるような事に初めて似ることが出来ると思う
身体の部位は感覚があっても独立して悲しんだり喜んだりするのは見られない事から、なぜ意識は脳が主体なのかという理由を挙げる反証になる

臓器に記憶は宿っても意識まで行くほどの刺激がある、作られるとは思えん
臓器を作っている細胞間で随意的な意識が生まれるなら、生死や稼働形態の判断を脳にのみ委ねるような効率悪い事はしないんじゃないかと結果論ながら思う
知られている微生物が殆ど化合物や条件反射で動いていて、
集団で行動するような事はあっても刺激に対して記憶や思考をやり取りするようなものが単純な化合物由来の免疫以外に存在するとは言えない
ウィルスは明らかにエクソソームのような構造をし細胞の下位互換である以上、記憶媒体の可能性のあるもの以上の意味は無いと思う