「動けるフジツボ」を発見! 動かざること山のごとしはウソ?

 フジツボは、岩や海洋生物、船体にくっつく固着動物です。

 一度くっつけば、動かざること山のごとしのイメージが強いですが、このほど、台湾・中央研究院(Academia Sinica)の最新調査により、「動くフジツボ」が発見されました。

 このフジツボは、主にウミガメに固着する既知種で、1週間に約1.4ミリずつ移動することが判明しています。

 フジツボが自らの意思で移動していることを実験的に確認したのは今回が初めてです。
 
 研究は、10月6日付けで学術誌『Proceedings of the Royal Society B』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.10.18
https://nazology.net/archives/98297