素粒子レベルの物質は量子論的に言えば確率でしか存在出来ない。
宇宙が量子レベルにまで小さくなった時、時空間の存在もまた確率的になる
そしてこの確率はゼロになることは決してないからそういう意味では無限の過去から存在したといえる。
ゼノンのパラドックスみたいなものかな。
飛んでいる矢も移動する空間そのものが極限まで縮小してしまえば止まっているのと同じ。