認知症の発症が少ない国は
世界の国の中でも認知症の比較的発症率が少ない国としては、フランス、インド、ギリシャ等の地中海周辺の国で、 これらの国が認知症の発症率が低い原因としては、食生活にあると思われています。フランスでは多くの人が赤ワインを好み、その赤ワインの中にある「ポリフェノール」インドでは定番のカレーの中に含まれている「ターメリック」地中海地方の食生活に欠かせないのが「オリーブオイル」で世界保健機構の調査でもこれらの食生活により発症率が低くなる結果は調査報告として公表されています。

☞[ワンポイントアドバイス]
ポリフェノールの赤ワイン、 ターメリックのカレーが認知症にいいと思って、今日からとるようにしても、効果は期待できないと思いますよ、 それは先にも述べましたよね その国の人が待っている遺伝子との関係があるからです。