新型コロナワクチン〜副反応の実態が明らかに〜

 10月に入り、日本では新型コロナウイルスのワクチン接種率が国民の6割を超えています。 
 接種に用いた主なワクチンは、ファイザー社やモデルナ社のmRNAワクチンという新しいタイプのワクチンです。
 さらに、これらのワクチンが流行開始から1年ほどで開発された製剤であるため、2021年2月に接種開始した当初は、効果や副反応について心配する声が数多く上がりました。
 それから半年以上が経過して、効果の高い安全なワクチンであることが明らかになっています。
 その一方で、まれに発生する副反応の実態も明らかになってきました。
 今回は新型コロナワクチンの副反応の現状について解説します。
 (濱田篤郎・東京医科大学病院渡航者医療センター特任教授)

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

時事通信 10/7(木) 14:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0e54bf23d9db2940a0049c6edc7c2d1cc422e29