喫煙者は新型コロナウイルスで入院すると重症化率・死亡率が高くなると判明!

 タバコを吸っている人は重症化しやすく死にやすいそうです。

 英国のインペリアル・カレッジ・ロンドン(ICL)の研究者たちによると、タバコを吸っている人は新型コロナウイルスに感染すると、入院する可能性が60〜80%高く、死亡率も上がるとのこと。

 以前には米国ユタ大学の研究者らによって「喫煙者は新型コロナウイルスに感染しにくくなる」とする報告がなされていますが、この論文は現在、政治的な理由(詳しくは後述)によって撤回されています。

 研究内容の詳細は、医学関連の科学雑誌『Thorax』に9月27日付で掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.10.01
https://nazology.net/archives/97443