病んでる友人を見るだけでマウスは「うつ病」になると判明!

 現在、日本人の6〜7.5%が一生のうち一度はうつ病を経験するといわれています。

 しかし発症する原因について、詳細なメカニズムは未だ解明されていません。

 そこで東京理科大学薬学部薬学科に所属する斎藤 顕宜(さいとう あきよし)教授ら研究チームは、マウスが精神的ストレスだけでうつ状態になるか実験しました。

 その結果マウスは、暴力を受けている仲間のマウスを見ているだけで、自分もうつ状態になってしまいました。
 
 研究の詳細は、8月18日付の科学誌『Behavioural Brain Research』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.09.24 Friday
https://nazology.net/archives/97049