>>48
医療過誤の立証責任は、原告側にある。
難解な医療記録を紐解いて、医療のどの部分に誤りがあったかを具体的に裁判で指摘して、裁判官を納得させなければならない。
自分が専門知識を持っていないのでそれができない場合は、医療分野に明るい弁護士に弁護を依頼することになる。
おそらくは依頼料で折り合いがつかないと思う。