大阪ガスが新素材を開発『電気などエネルギー使わず屋内を冷やせる』実証実験を開始

 エネルギーを使わずに屋内を冷やすことができる新素材の実証実験が始まりました。

 大阪ガスが開発したのは「SPACECOOL」と呼ばれる新素材です。
 大阪ガスによりますと、「SPACECOOL」は熱を吸収して外に出す『放射冷却』を利用したもので、素材の表面温度を外気温に比べると6℃下げることができるという世界最高レベルの冷却性能だということです。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

MBS 2021/08/26 19:25
https://www.mbs.jp/news/kansainews/20210826/GE00039866.shtml