メダカの祖先は恐竜とともに生き、大量絶滅の時代も生き延びた 琉球大など解明

 メダカの祖先は約7400万年前にインドで誕生した「セトナイメダカ」で、恐竜など生物が大量絶滅した中生代末の時代も生き延びて日本を含むアジアに分布を拡大していったー。
 このような興味深い研究成果を琉球大学、東北大学、神戸大学など国内13研究機関のほか海外7研究機関も参加する国際共同研究グループが発表した。
 世界中からメダカ科魚類を収集し、そのルーツに迫るためにミトコンドリア全ゲノムなどを解明した成果だという。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Science Portal 8/24(火) 16:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/c167877f33f7d15de00a31f5faa08eb345b743ad