「コロナにはコロナをぶつける」の発想で新型コロナウイルスを撃退できる可能性

 人工的に合成した「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の無害な欠陥品」を使うことで、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対抗できる可能性があるとの論文が発表されました。
 この「合成欠陥ウイルス」は、SARS-CoV-2の3倍の速さで自己複製してSARS-CoV-2の増殖を阻止するため、COVID-19の新しい治療法として期待できるとのことです。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2021年08月24日 11時43分
https://gigazine.net/news/20210824-synthetic-defective-interfering-coronavirus/