AI搭載セックスボットに法規制はどの程度必要なのか

 日本でも「ラブドール」と呼ばれる、非常に精巧に作られたセックス用の人形がありますが、現在海外ではこれにAIを搭載したロボットが登場しています。

 こうした今までにない新しい技術が登場する場合、倫理的な問題などを含め法律は将来的に合法化や規制に関する対応を迫られる可能性があります。

 そこでオーストラリア・フリンダース大学の法学研究者は、将来的にセックスロボット(セックスボット)の輸入・所有・使用について法律を検討する必要が出てきた場合、どういった要素を考慮するべきか分析する論文を発表しました。

 性的なイラストさえ処罰の対象となる可能性がある現代、セックスロボットはどこまでが合法とされるのでしょうか?

 この論文は、法律に関する学術誌『Law Society of SA Journal』の2021年8月号(該当記事は34ページ)に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.08.20
https://nazology.net/archives/94738