みかんのにおいが分からないことと脳の萎縮に関連性、福岡大学研究報告

■みかんの匂いが分らないことが脳の萎縮と関連〜福岡アイランドシティ研究

 みかんの匂いが分からないことと、記憶や感情にかかわる脳の内側側頭領域の萎縮が有意に関連しているというデータが報告された。
 福岡大学スポーツ科学部の古瀬裕次郎氏らの研究で、詳細は「BMC Geriatrics」に7月12日掲載された。

 パーキンソン病やアルツハイマー病などの神経変性疾患では嗅覚が低下することが知られており、また嗅覚障害は認知機能低下のリスクマーカーの一つとされている。

 しかし、健康診断では嗅覚検査が行われていないため、一般住民での嗅覚機能と身体機能、認知機能、脳萎縮との関連はほとんど分かっていない。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Dime 2021.08.17
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