「男性の不妊」が1990年以降から激増している、少子化問題は未婚の人が増えているだけではない? 

 少子化問題は何も日本だけの問題ではなく、現在多くの諸外国でも見られている傾向です。

 そして、その原因となるかどうかはまだ明確ではありませんが、アメリカの生殖医療の専門医によると、男性不妊の割合が増加傾向にあり、その50%近くが不妊の原因を特定できていないと述べています。

 バージニア大学泌尿器科准教授ライアン・P・スミス氏によると、その原因はもしかすると大気汚染、農薬、電子機器による放射線など環境毒性にあるかもしれないといいます。
 
 単にパートナーがうまく見つけられないというだけでなく、全体的に人類の生殖能力が弱っているのだとしたら、それは由々しき問題です。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.08.10
https://nazology.net/archives/94310