米スタンフォード大学研究チームが発酵食品の摂取によって腸内細菌叢の多様性が高まることを確認

■発酵食品は腸内細菌叢の多様性を高める?

 近年、健康に良いとしてブームになっている発酵食品が腸内細菌叢のバランスの改善を促す可能性を示した、小規模ランダム化比較試験(RCT)の結果が報告された。

 ヨーグルトやキムチ、コンブチャ(紅茶キノコ)といった発酵食品を多く摂取した参加者で、腸内細菌叢の多様性が高まっていることが確認されたという。
 米スタンフォード大学のJustin Sonnenburg氏らによるこの研究結果は、「Cell」に7月12日掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

@DIME 2021.08.05
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