初の野生アルビノチンパンジーが、生後すぐオスたちに惨殺される

 スイス・チューリッヒ大学(University of Zürich)は、東アフリカのウガンダにて、野生では初となるアルビノのチンパンジーを発見した旨を報告しました。

 まだ生まれて間もないオスの子で、研究チームは、アルビノ個体が野生下でいかに暮らすかを知るべく、追跡調査を開始。

 しかし、悲劇的なことに、アルビノは同じグループのオスたちに惨殺されてしまったとのことです。

 研究は、7月16日付けの科学誌『American Journal of Primatology』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.07.31
https://nazology.net/archives/93776