「殺し合い」のイメージは誤解だった 古代ローマの剣闘士「グラディエーター」の本当の姿

 古代の戦いは現代人の想像力を刺激してやまない。
 数知れない映画や文学作品に、しばしば誤った形で描かれたおかげで、「グラディエーター」としても知られる剣闘士は古代ローマ文化で最もなじみのある、同時に最も誤解された要素の一つとなっている。

 しかし、この20年ほどで新たな史料の発見が相次ぎ、映画などでおなじみのイメージは覆されつつある。
 これまでは犯罪者や戦争捕虜が罰として戦わされたと考えられていたが、実際はそうした例は数少なく、剣闘士の大半は、今のボクサーや総合格闘家のようなプロの競技者だった。
 戦いを終えると、妻子の待つ家に帰る者もいた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショナル ジオグラフィック日本版 7/28(水) 9:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/83f94d27a33f871cf2ee32baa5580e2668e7c85c