近所でもよく見かける「ペンペン草」に100年以上見過ごされてきた「新器官」を発見!

 世界中に分布するアブラナ科の植物、シロイヌナズナ(Arabidopsis thaliana)。

 道路やコンクリートの隙間など、どこにでも生えている一方で、誰にも注目されない雑草であることから、日本では「ペンペン草」と呼ばれます。

 その反面、シロイヌナズナは、100年以上前から科学的に最もよく研究されている植物として有名です。

 そんなシロイヌナズナに、これまでまったく見過ごされていた新器官が発見されました。
 
 それはどんな器官で、なぜ今まで見つからなかったのでしょうか。

 研究は、6月15日付けで科学雑誌『Development』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.06.17
https://nazology.net/archives/91143