「赤血球の酵素」で自己修復するコンクリートが開発される

 コンクリートは低コスト・高耐久の建設資材ですが、湿度や日光などさまざまな外的要因で劣化します。

 ところが最近、アメリカ・ウースター工科大学(Worcester Polytechnic Institute)土木環境工学科に所属するニマ・ラフバル氏ら研究チームは、赤血球の酵素で自己修復するコンクリートを開発しました。

 新しいコンクリートは自己修復できるため、従来の4倍の耐久性があるといわれています。

 研究の詳細は、6月付の科学誌『Applied Materials Today』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.06.17
https://nazology.net/archives/91162