ポストコロナの世界が見えてきた米国、インドの回復者を襲う「黒い菌」の脅威:新型コロナウイルスと世界のいま(2021年5月)

 新型コロナウイルスの変異株が猛威を振るうインドでは5月初旬、連日40万人超の新規感染者が確認された。
 5月中旬にピークを迎えて減少傾向に入ったものの、死者は累計30万人を超え、世界でも米国に次ぐ2番目の多さとなっている。

 オリンピックを目前に控える日本も感染拡大第4波のさなかにあり、5月末には米国政府が日本への渡航中止を勧告。
 オリンピック開催の数週間前に緊急事態宣言の延長を余儀なくされ、ワクチン接種率もほかの先進国と比較して圧倒的に後れをとっているなか、開催を疑問視する世論も高まっている。

 こうしたなか、米国では成人の半数以上へのワクチン接種が完了した。
 ファイザー製ワクチンの対象年齢が12歳以上に引き下げられたことから青少年への接種も進み、新規感染者数は連日2.5万人程度にとどまっている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

WIRED.jp 6/4(金) 8:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/8273326b37c7ef6034328eca08191afd2d0ecb06