絶滅危惧種サイガ、2019年から生息数倍増 カザフスタン

【AFP=時事】中央アジアのカザフスタンは28日、絶滅危惧種のサイガ(オオハナレイヨウ)の生息数が2019年以降、2倍以上に増えたと発表した。
 草原をすみかとするサイガが将来も生き延びる希望が見えた形になった。

 カザフスタンのサイガの生息数は、前回の航空計測時の33万4000頭から、84万2000頭まで増えた。
 これにより、2015年に発生したサイガの大量死の後、生息数の増加が続いていることが示唆された。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFP=時事 5/30(日) 15:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/ddffe2490f55e10727bbcdd03ba8517c1653406a