ウニが群れでヒトデを食らう「反逆の肉食」を初確認

 ウニって実は肉食?

 海藻を主食とすることで有名なウニですが、ノルウェー科学技術大学の最新研究により、群れでヒトデをむさぼり食う様子が確認されました。

 本来なら両者の関係は、ヒトデが食べる側で、ウニが食べられる側。

 今回の行動は初めて見つかったことであり、これまでの常識を覆すものです。

 研究は、5月23日付けで『Ethology』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.05.25
https://nazology.net/archives/89729