脳梗塞患者に治療効果 東北大学発見のMuse細胞

 東北大学が発見した万能細胞「Muse細胞」についてです。
 Muse細胞とはさまざまな細胞に分化し、臓器を修復することができるとされています。

 18日に関係者が会見を開き、脳梗塞の患者を対象に実施していた臨床試験で、治療効果が確認されたと発表しました。
 会見には、臨床試験を行った東北大学の冨永悌二教授や新妻邦泰教授など関係者が出席しました。

 「Muse細胞」は私たちの体の中に存在する万能細胞で、血中に投与すると体内の損傷部分から出されるSOSシグナルに反応して血管を通じて損傷部位に向かい、たどり着くと損傷部分の細胞に分化し修復することができます。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

KHBニュース 2021年05月18日 18時26分
http://www.khb-tv.co.jp/news/localNews/202105181827022.html