【こちらサンスポ社会班】「遺伝子ワクチン」接種に慎重判断に 一部専門家が注意喚起

 国内で医療従事者と高齢者向けに進む新型コロナウイルスのワクチン接種。
 感染拡大の「第4波」が猛威を振るう中、政府は収束に向けて接種ペースを加速させたい構えだが、一部の専門家は「遺伝子ワクチン」であることへの懸念を指摘する。
 ワクチンへの正しい理解と接種への慎重な判断を呼びかけ、“ワクチン頼り”の感染対策には警鐘を鳴らした。

 国内で接種されている米ファイザー製と今月中に使用が承認される見通しの2社製は、いずれも遺伝子操作技術を用いた「遺伝子ワクチン」。
 その“遺伝子”への不安を口にする専門家もいる。

 国立遺伝学研究所の川上浩一教授(61)は「未知のことが多い。遺伝子を人体に導入することには慎重であるべきだ」と訴える。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

サンケイスポーツ 5/17(月) 7:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/59f17bb5fc27f88d7124776260f1215dfe772456