アイシングは筋肉損傷の「回復を遅らせる」ことが判明(神戸大学)

 筋肉痛や肉離れの対処として、よくアイシングが用いられます。

 しかし、誰もが納得のこの方法、実は間違いだったかもしれません。

 神戸大学、千葉工業大学の最新研究により、筋損傷に対するアイシングは、筋組織の再生を遅らせることが判明したのです。

 研究は、5月7日付けで『Journal of Applied Physiology』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.05.14
https://nazology.net/archives/88896