戦後日本は生き残りのための戦略として「海底」と「宇宙」を掲げ、だからこそ焼け野原が広がる東京で研究を続けてペンシルロケットを打ち上げ、宇宙開発に対する米国による徹底的な抑圧にもめげずにこれまで続けてきた
しかし今、重大な岐路に立っている
宇宙開発を日本の生残戦略として位置付けて注力するか、生残を諦めて、米国か中国に有利な条件で吸収していただくことに注力するか、どちらかだ