手術を受けた豪女性、目覚めると「アイルランド英語のアクセント」に

(CNN) 扁桃(へんとう)摘出手術を受けた数日後、目が覚めるとアイルランド英語のアクセントになっていた――。
 オーストラリア人の女性がそんな珍しい症状を明らかにした。

 アンジー・イェンさん(27)は動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」で、アクセントが変化してからの日数を記録。
 その中で「目が覚めるとアイルランド英語になっていた。アイルランドに行ったことは一度もない」と語っている。

 変化に気付いたのは扁桃摘出手術から9日後。シャワー中にアイルランドのアクセントで歌い出し、自分でショックを受けた。

 過去にオーストラリア英語アクセントだった時の電話音声と比べると、現在との違いははっきりしている。

 原因として最も可能性が高いのは、まれだが実在する症状「外国語様アクセント症候群」だ。頭部の負傷や脳卒中、通常の手術の後に発症する。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

CNN.co.jp 2021.05.14 Fri posted at 14:50 JST
https://www.cnn.co.jp/fringe/35170745.html