コロナワクチン、接種者の99.8%抗体獲得 川崎医大

 川崎医科大学(岡山県倉敷市)は13日、新型コロナウイルスワクチンの優先接種を受けた医療従事者の99・8%が、「陽性」とされる基準値を超える量の抗体を獲得していたとする研究結果を発表した。
 担当した中野貴司教授(感染症学)は「臨床実地でもワクチン効果を示す結果が出た。接種の本格化に向け、貴重なデータとなる」と話した。

 研究対象は2回の接種を終えた川崎医大の20〜80代の医療従事者594人。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞デジタル 5/13(木) 17:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0c5f616d0d3f0a357e69fa175fd4b118ee34043