山中教授、iPSで「若返り」研究 国の支援継続も要望

 iPS細胞の国からの支援のあり方を考える文部科学省の検討会が11日あり、京都大学iPS細胞研究所長の山中伸弥教授が2023年度以降の研究方針を明らかにした。
 iPS細胞の技術を応用した「若返り」研究などに注力すると説明。
 国際的な競争力の維持のために、引き続き国からの支援が必要だと訴えた。

 iPS細胞を中心とした再生医療に対し、国は13年〜22年度の10年間で約1100億円の巨額支援を続けている。
 一方、23年度以降の支援は未定で、文科省で3月から検討を続けている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞デジタル 5/11(火) 20:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/43c42c22f89f668e84f201ce280cd236dd3daf43