エジプトの「妊婦のミイラ」、世界で初確認 ポーランド

【AFP=時事】ポーランドの研究チームは29日、首都ワルシャワの国立博物館(National Museum)が所蔵してきた約2000年前のミイラを分析した結果、妊婦であることを確認したと発表した。
 エジプトの妊婦のミイラが確認されるのは世界で初めて。

「ワルシャワ・マミー・プロジェクト(Warsaw Mummy Project)」の研究者らによると、妊婦の年齢は20〜30歳で、妊娠26〜30週目とみられる。

 同プロジェクトに参加するポーランド科学アカデミー(Polish Academy of Sciences)のボイチェフ・エスモント(Wojciech Ejsmond)氏は、「ミイラ製作の過程で、胎児が取り除かれなかった理由は明らかになっていない」と述べた。
「類似の事例は一切確認されていない。つまり『私たちの』ミイラは、世界で唯一、子を身ごもっていることが確認されたミイラだ」

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFP=時事 4/30(金) 14:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/8826ce61fc2cf487cc4b377326c9c1d0a1d96d6b