>>29
もう少しかみくだくと、持続感染を直接否定したデータはないものの(厳密に証明するのはかなり難しい)、実際の運用は、持続感染の可能性なしとしている。それで特に問題は起こっていない。発症者でも、軽症のまま10日経過すれば、PCR検査の陰性確認なしでも自宅待機解除されています。

PCR検査陽性をどう解釈するか、が話をわかりにくくしています。以前、一旦治癒後に再活性化と騒がれたりしましたが、完全なウイルスではなく残骸の一部分を検出した可能性がある、ということです。実際、色々な場所からの報告で、発症後10日とかの患者がPCR陽性でも、他人に感染させることは無かった。

もちろん、免疫不全の患者とかでは持続感染の可能性があるかもしれないが、そういった稀なケースを言い出したらきりがないでしょうというところ。