最初にお湯を注ぐのはNG? 「紅茶を最高に美味しく作る方法」を大学教授が科学的に検証してみた

 長年、何の疑いもなくやっていた習慣が、科学的に検証してみると、実は最適ではなかったということも少なくない。

 紅茶を作る時は、カップにティーバッグを入れ、お湯を注ぎ、その後にミルクを入れるのが一般的だろう。
 今回、そんな誰もがやっている紅茶の作り方の常識を根本から覆す衝撃的な事実が明らかになった。

■水の中のミネラル分が風味を妨げる

 英国リーズ大学のアラン・マッキー教授が今月6日、温水器メーカーのINTU社と共同で行った研究で、水の中にミネラル分の多い硬水の地域では、これまでの方法では紅茶の風味が十分に活かされていないと明らかにした。
 紅茶の風味は茶葉に含まれるさまざまな化合物、特にタンニンによって生み出されており、水の中のミネラル分が多ければ多いほど、これらの化合物が醸し出す風味が妨げてしまうという。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

FINDERS 4/21(水) 19:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/982a46b6acfcf95a829bc4665c000e17893dd425