「ワクチンのみ」では感染爆発へ 変異株の抑制対策重要 筑波大試算

 新型コロナウイルスのワクチンの高齢者への接種を8月のお盆までに終えても、感染者数に応じて引き続き飲食店の時短要請などをしなければ、感染力が強いとされる変異株が秋には広がり、感染者数が爆発的に増加する恐れがあることが2日、政府が支援する筑波大の研究で分かった。
 感染拡大の抑止をワクチンだけに頼るには限界があり、専門家はほかの感染拡大防止策との併用が重要としている。(荒船清太)

 研究は政府の新型コロナ研究の公募プロジェクトの一環。
 筑波大大学院の倉橋節也教授(社会シミュレーション学)がAI(人工知能)を用い、感染者数が最多の東京都に絞ってシミュレーションを実施した。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

産経新聞 4/2(金) 21:22
https://news.yahoo.co.jp/articles/4592ca27782e5b3bcc210e058bf7410e879ce1c8