新型コロナ発見以前にアウトブレイクの兆候が「ツイッター」に現れていた 疫病学の予測ツールとなる可能性

 世界が新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の存在に気づいてから、すでに1年以上が経ちました。

 ウイルスのような目に見えない敵は、最初の蔓延を捉えられず、気づいた頃には時すでに遅しという状態になりがちです。

 しかし、イタリア・IMTスクールは最新研究で、新型コロナウイルスの確認以前に、ツイッター上で感染拡大の兆候が現れていたことを発見しました。

 研究チームは「ツイッターが疫病学の予測ツールとして活用できるかもしれない」と話しています。

 研究は、1月25日付けで『Scientific Reports』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.03.25
https://nazology.net/archives/85591